施設のご案内

基本理念

老人福祉法第2条「老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として敬愛され、
かつ、健全で安らかな生活を保障されるものとする。」を基本理念とし、
「明るく元気に健康的で楽しい生活」ができるよう老人福祉実践に取り組む。

運営方針

人間関係

入所者、職員相互が人格を尊重しあい、明るく豊かな人間関係をつくる。
特に、職員は職員間のチームワークに努める。
職員は互いに相手の立場を理解し、自然な形で互いに助け合いながら仕事が円滑に行えるように努力する。(職員の相互理解)
言葉の前に心あり、言葉の後に行動あり。最初にすることは『仕事を好きになるという仕事』

入所者の処遇

入所者の人間としての尊厳を守り、個別処遇を基本として、できるだけ自由な生活ができるよう、また、
明るく健康的な生活が出来るように配慮する。
全職員が一丸となってより良い介護に最善をつくします。
職員個々人が問題意識を持ちながら業務に取り組みよりよい処遇を検討する。自覚を持って責任ある仕事をするよう心がける。

施設の社会化

地域に開かれたし説として、入所者も地域の一員としてとらえ、また在宅の老人福祉に寄与できるよう、
地域の老人福祉資源としての役割を担える存在価値のある施設となるよう取り組む。

職員の自覚

すべての職員は社会福祉従事者としての自覚と誇りをもって、専門的知識および技術の向上、資格取得の励行に努め、
人格陶治に精神する。職員の都合に合わせることなく、個々のニーズに合わせたサービスを提供する。
入所者の人権を守る為に自分は何をすべいか、冷静な頭とやさしさと思いやりをもって業務を遂行する。

運営の適正化

職務の適正化、省力化をはかり、経費の節減によって施設の経営基盤を安定し、入所者の処遇を充実する。

個別契約型養護老人ホーム

  • 自立支援をするためのソーシャルワーク機能を強化し、生活支援ニーズの対応を図る。
  • 入所者の介護ニーズに合わせ、適切な介護サービスが受けられるように居宅サービス事業者との連携を図る。
  • 入所者が地域に戻って自立した生活を送ることを支援していく。

処遇方針

お年寄りは、程度の差はあっても弱い立場にいる人達である。処遇の基本は、個々人の生活歴、家庭環境等充実した上で、
一人一人の身体状況、精神状態にあった方法でその人の立場になって援助する。また、生きがいのある
明るく楽しい施設生活が笑顔で過ごしていただけるように努める。

人とのかかわり

  • 入所者と職員とのかかわり
  • 入所者と職員との円滑な人間関係の確立は、常に相手の立場を理解しようとする姿勢を忘れずに援助にあたることで信頼関係が生まれる。

  • 入所者相互とのかかわり
  • 年齢、生活歴、身体状況の異なる入所者の生活の場であるため問題発生には充分に注意する。老人同志の関係を抜きにして生活は成り立たないため、その輪を処遇の大切な部分に位置づける。

  • 家族とのかかわり
  • 入所者にとって家族との結びつきは、施設生活に強く影響してくる。そのためにも精神的な援助は積極的に家族に働きかけ、よりよい関係を確立する。

マナーの5原則

  • あいさつ
  • 身だしなみ
  • 態度
  • 立居振舞
  • 言葉づかい

の徹底(誰に対しても)

人間と人間がかかわりあう場が老人ホームです。老人も職員も、ボランティアも皆が信頼で結びつき、
親切心あふれる生活の場になるように努力していく。

支援員部門

老人の生活がどのようなものになるかは処遇がかぎを握っており、老人の全生活に立ち会う唯一のスタッフであり、
常に老人が快適に日常生活が送れるよう、専門的かつ愛情のこもった処遇に心がける。
老人の心身の安定確保にも十分配慮する。お年寄りとできるだけ話をするように努める。声の掛け合いを大切にする。

≪自立の援助≫
(福祉は自立に欠けたところを補い障害を支える仕事)
≪自由な生活の援助≫
(施設は生活の場であり、それぞれの健康状態、ADLの状態に合わせて自由な生活ができるよう支援する)
≪個別担当制を通じて、各職員が責任ある処遇に取り組む≫
≪よりよい雰囲気と人間関係をつくることへの援助≫
≪健康づくりの援助≫
≪老人会の育成やボランティア活動等の援助≫

給食部門

  • 担当部門と協力して食事形態の見直しをすすめ、お年寄りにあった食事提供を努める。嗜好調査を実施し傾向を把握するとともに各種行事への協力及び参加を通しての把握にも努め、ニーズに応えた食事作りに心掛ける。入所者個々の状況に合わせた食事の提供。一代替食・希望献立推進。
  • 家庭的な食事ができるよう盛り付けや食器等への配慮をするとともに、手作りの食事提供に努める。
  • 楽しみながら味わえる行事食、また、嗜好を考慮した外注食の提供にくわえ、バイキング方式による複数献立の食事提供の充実をはかる。
  • 季節にあった季節感のある食事の提供に努める。
  • おやつ(間食)への配慮
  • 厨房内外及び食器類の清潔・消毒等の衛生管理に努める。
  • 食事時間の見直しに伴い、適温の食事提供ができるように努力する。
  • 個別の栄養ケアを行い、個々の栄養改善に努める。

施設内観

【 玄関 】 【 施設内 】 【 中庭 】 【 洋室2人部屋 】
【 個室 】 【 食堂ホール 】 【 和室2人部屋 】 【 医務室 】
【 介護職員室 】 【 休憩・喫茶コーナー 】 【 浴室 】 【 厨房 】

平面図

職員体制

各職員が待機しておりますのでお困りの事があれば何なりとご相談下さい。

職種 常勤 非常勤 業務内容
施設長 1名 施設の業務を統括します。
主任生活相談員 1名 利用者の生活相談提供サービスの企画をします。
生活相談員 1名
(常勤換算)
利用者の生活相談提供サービスの企画をします。
栄養士 1名 食事業務全般と利用者の栄養指導を行います。
調理員 4名 1名 給食業務に従事します。
事務員 1名 庶務及び会計事務を行います。
支援員 6名
(常勤換算)
利用者の日常生活の介助、援助を行います。
看護職員 1名 診療の補助及び利用者の健康管理を行います。
管理宿直者 2名 施設内外の巡視戸締りの確認を行います。

施設概要

  • 太田市養護老人ホームは太田市により昭和36年4月1日生活保護施設として設置認可を受け、同市東金井町に開設されました。                                                                           その後、昭和57年には同一敷地内に鉄筋コンクリート造2階建て(延床面積1,454㎡)の施設に全面改築をいたしました。                                                                                また、民間活力導入ということで平成9年4月1日から太田市より社会福祉法人 同仁会に業務が委託されました。                                                                                    その後、建築設備の老朽化や、プライバシー保護の観点、また入所者が集い交流するスペースを確保をするため、平成15年12月に同市内ヶ島町に新築移転いたしました。                                                                                                                                平成18年4月1日からは、地方自治体法の改正に伴う指定管理者制度の導入により、当法人が太田市養護老人ホームの管理運営を行う指定管理者に指定され、現在に至っております。
  • 養護老人ホームは、老人福祉法第20条の4に規定され、65歳以上の方で、環境上の理由及び経済的な理由により居宅での生活が困難な方を受け入れる施設です。
  • 老人福祉法及び関係法令の改正に伴い、平成18年10月より外部介護サービス利用型措置施設「個別契約型」養護老人ホームとなりました。
  • 「個別契約型」                                                                                                  要介護認定を受けた入所者が、個々の居宅介護サービス事業者と契約を結び、介護サービスを利用して頂きます。
名称 太田市養護老人ホーム
所在地 〒373-0813 群馬県太田市内ヶ島町1342-6
TEL 0276-30-0125
FAX 0276-45-0118
敷地面積 約4800㎡
延面積 約2233㎡
1階 1784.467㎡
2階 359.275㎡
構造 鉄骨造 一部2階建
定員 50名(短期 : 4名)
ショートステイ利用 4名


二人部屋 18部屋(ベット部屋 6部屋)
一人部屋 18部屋

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